Komori
決算5974中国工業建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比12.4%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損益などはなお赤字です。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
346
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,136百万円前年比 +12.4%進捗 22.4%
営業利益-66百万円
経常利益-13百万円
純利益(親会社株主帰属)-34百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.61円
期末の財政状態
総資産12,888百万円
うち純資産 6,569 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高高圧機器事業 1,996百万円(前年比 +19.5%)、鉄構機器事業 115百万円(前年比 -24.5%)、施設機器事業 518百万円(前年比 +21.7%)、運送事業 504百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益高圧機器事業 61百万円、鉄構機器事業 -5百万円、施設機器事業 22百万円、運送事業 -21百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益350百万円(前年比 +6.1%)
経常利益450百万円(前年比 +0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益270百万円(前年比 -13.5%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

受注拡大に努めた結果、高圧機器事業及び施設機器事業が増収。高圧機器事業はLPガス容器の販売数量増加、施設機器事業は売上高増加により増益。運送事業はコスト削減により赤字幅が縮小した一方、鉄構機器事業及び運送事業は減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 16百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費80百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,420,000株
期末自己株式数155,746株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,136百万円(前年比 +12.4%)
営業利益-66百万円
経常利益-13百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-34百万円
1株当たり当期純利益△10.61円
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 45.9
総資産12,888百万円
純資産6,569百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 350百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 450百万円(前年比 +0.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 270百万円(前年比 -13.5%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
セグメント別売上高高圧機器事業 1,996百万円(前年比 +19.5%)、鉄構機器事業 115百万円(前年比 -24.5%)、施設機器事業 518百万円(前年比 +21.7%)、運送事業 504百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益高圧機器事業 61百万円、鉄構機器事業 -5百万円、施設機器事業 22百万円、運送事業 -21百万円
減価償却費80百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 16百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,420,000株
期末自己株式数155,746株
業績の増減要因受注拡大に努めた結果、高圧機器事業及び施設機器事業が増収。高圧機器事業はLPガス容器の販売数量増加、施設機器事業は売上高増加により増益。運送事業はコスト削減により赤字幅が縮小した一方、鉄構機器事業及び運送事業は減収。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注拡大に努めた結果、高圧機器事業と施設機器事業が増収となりました。特に高圧機器事業ではLPガス容器の販売数量が増加し、運送事業ではコスト削減により赤字幅が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|中国工業(5974)の適時開示 | Komori