新型コロナウイルス感染症の不確実性を踏まえた会計上の見積り
FY2020に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積り及び用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については」
会計上の見積り及び用いた仮定について、過去の実績や入手可能な情報に基づき合理的に判断する対応を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積り及び用いた仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
会計上の見積り及びそれに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響等不確実性が大きく、将来の業績予測等に反映させることが難しい要素もありますが、現時点において入手可能な情報を基に検証等を行っております。」
新型コロナウイルス感染症等の不確実性を踏まえ、入手可能な情報に基づき会計上の見積りを検証する対応を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループの翌連結会計年度内には経営環境に著しい影響はないものと仮定して会計上の見積りを行っております。」
前年度の「翌連結会計年度内には一定の影響が残る」とする仮定から、翌連結会計年度内に経営環境への著しい影響はないとの仮定へ変更している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021影響期間の見直し有価証券報告書
「当社グループの経営環境に著しい影響はないものの、翌連結会計年度内には一定の影響が残ると仮定して会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りについて、翌連結会計年度内にも一定の影響が残るとの仮定を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、会計上の見積りを行うにあたり、前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響を含む仮定に変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を含む会計上の見積りの仮定について、前事業年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響が2020年10月頃まで続くとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積もりを行っております。」
感染症の影響が2020年10月頃まで続くとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っている。感染拡大や経済影響によって2021年3月期以降の財務諸表に重要な影響が生じる可能性も記載している。