大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法変更
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、機械及び装置については、定額法を採用しております。」
大規模設備投資計画を契機とした機械装置等の定額法適用を会計方針として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、機械及び装置については、定額法を採用しております。」
大規模設備投資計画を契機とした機械装置等の定額法適用を会計方針として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、機械及び装置については、定額法を採用しております。」
大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法適用を、会計方針として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「機械装置については、当連結会計年度より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため」
大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法変更を通期でも継続して説明し、営業利益等が従来方法比で24,667千円増加したとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「機械装置については、第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,235千円増加しております。」
第1四半期から実施した機械装置の定額法への変更を継続して開示し、当第3四半期連結累計期間では営業利益等が従来方法比でそれぞれ16,235千円増加したと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「機械装置については、第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,844千円増加しております。」
第1四半期から実施した機械装置の定額法への変更を再掲し、第2四半期連結累計期間では営業利益等が従来方法比でそれぞれ10,844千円増加したと開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「機械装置については、当第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。」
大規模な設備投資計画を契機に機械装置の減価償却方法を定額法へ変更した。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、従来方法に比べそれぞれ5,416千円増加している。