Komori
トーアミ(5973)・施策再掲

大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法変更

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY20242019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、機械及び装置については、定額法を採用しております。」

    大規模設備投資計画を契機とした機械装置等の定額法適用を会計方針として継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、機械及び装置については、定額法を採用しております。」

    大規模設備投資計画を契機とした機械装置等の定額法適用を会計方針として継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、機械及び装置については、定額法を採用しております。」

    大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法適用を、会計方針として継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「機械装置については、当連結会計年度より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため」

    大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法変更を通期でも継続して説明し、営業利益等が従来方法比で24,667千円増加したとしている。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機械装置については、第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,235千円増加しております。」

    第1四半期から実施した機械装置の定額法への変更を継続して開示し、当第3四半期連結累計期間では営業利益等が従来方法比でそれぞれ16,235千円増加したと説明している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「機械装置については、第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,844千円増加しております。」

    第1四半期から実施した機械装置の定額法への変更を再掲し、第2四半期連結累計期間では営業利益等が従来方法比でそれぞれ10,844千円増加したと開示している。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「機械装置については、当第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。これは、大規模な設備投資計画を契機に、機械装置の使用状況等を検証した結果、その設備投資の効果が長期的かつ安定的に推移することが見込まれるため、設備投資のコストを毎期平均的に費用化することが会社の経済的実態をより合理的に反映させることができると判断したためであります。」

    大規模な設備投資計画を契機に機械装置の減価償却方法を定額法へ変更した。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、従来方法に比べそれぞれ5,416千円増加している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トーアミの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模設備投資計画を契機とした機械装置の定額法変更|トーアミ(5973)の変遷 | Komori