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決算5973トーアミ建設・資材

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比13.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期予想と配当予想は据え置かれた。

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13.1
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高4,582百万円前年比 +13.1%進捗 22.9%
営業利益20百万円進捗 9.5%
経常利益40百万円進捗 13.3%
純利益(親会社株主帰属)14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.46円
期末の財政状態
総資産18,938百万円
うち純資産 10,770 百万円自己資本比率 56.8%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土木建築用資材事業 3,630百万円(前年比 +4.4%)、土木・建築工事事業 1,007百万円(前年比 +61.7%)
セグメント別利益土木建築用資材事業 107百万円(前年比 +66.0%)、土木・建築工事事業 40百万円(前年比 -34.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +10.5%)
営業利益210百万円
経常利益300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益170百万円
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

土木・建築工事事業全体の売上高の増加。土木建築用資材事業では、出荷量が減少したものの販売価格の改善に注力し、土木・建築工事事業では手持ち工事の消化や民間土木工事の需要拡大により売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社エアード / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,333千円、負ののれん発生益 37,168千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,789千円、段階取得に係る差損 17,078千円
減価償却費96,235千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,400,000株
期末自己株式数664,435株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高4,582百万円(前年比 +13.1%)
営業利益20百万円
経常利益40百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14百万円
1株当たり当期純利益2.46円
自己資本比率当期末 56.8% / 前期末 56.4%
総資産18,938百万円
純資産10,770百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 210百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170百万円
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
セグメント別売上高土木建築用資材事業 3,630百万円(前年比 +4.4%)、土木・建築工事事業 1,007百万円(前年比 +61.7%)
セグメント別利益土木建築用資材事業 107百万円(前年比 +66.0%)、土木・建築工事事業 40百万円(前年比 -34.8%)
減価償却費96,235千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,333千円、負ののれん発生益 37,168千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,789千円、段階取得に係る差損 17,078千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社エアード / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,400,000株
期末自己株式数664,435株
業績の増減要因土木・建築工事事業全体の売上高の増加。土木建築用資材事業では、出荷量が減少したものの販売価格の改善に注力し、土木・建築工事事業では手持ち工事の消化や民間土木工事の需要拡大により売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

土木・建築工事事業全体の売上高が増加した。利益面では、土木建築用資材事業で販売価格の改善に努めた一方、材料価格の高止まりや人件費・減価償却費の増加などがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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