読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-76
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高13,705百万円前年比 +1.8%進捗 74.1%
営業利益-76百万円
経常利益-19百万円
純利益(親会社株主帰属)47百万円前年比 -73.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益8円32銭
期末の財政状態
総資産20,998百万円
うち純資産 10,863 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高土木建築用資材 10,969,000千円(前年比 -6.8%)、土木・建築工事 2,736,524千円(前年比 +64.4%)
セグメント別利益土木建築用資材 237,646千円(前年比 -53.4%)、土木・建築工事 115,359千円(前年比 +51.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +4.9%)
営業利益0百万円
経常利益50百万円(前年比 -85.2%)
純利益0百万円
年間配当予想15.5円 → 16円
業績の増減要因
中條工務店の連結加入と土木・建築工事事業の売上増加で増収。資材事業の販売数量減少、材料価格・人件費・製造経費の上昇、取得関連費用やのれん償却額の増加で営業損失・経常損失を計上。補助金収入により最終利益を確保。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社中條工務店 / 除外 0社(詳細注記では、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を一旦連結後、吸収合併により除外)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,811千円、投資有価証券売却益 36,185千円、補助金収入 133,444千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,350千円
減価償却費266,027千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,400,000
期末自己株式数664,435
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 13,705百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | -76百万円 |
| 経常利益 | -19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 47百万円(前年比 -73.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8円32銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.7 / 前期末 56.2 |
| 総資産 | 20,998百万円 |
| 純資産 | 10,863百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,500百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 50百万円(前年比 -85.2%) / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 15.5円 → 16円 |
| セグメント別売上高 | 土木建築用資材 10,969,000千円(前年比 -6.8%)、土木・建築工事 2,736,524千円(前年比 +64.4%) |
| セグメント別利益 | 土木建築用資材 237,646千円(前年比 -53.4%)、土木・建築工事 115,359千円(前年比 +51.9%) |
| 減価償却費 | 266,027千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,811千円、投資有価証券売却益 36,185千円、補助金収入 133,444千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,350千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:株式会社中條工務店 / 除外 0社(詳細注記では、エンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を一旦連結後、吸収合併により除外) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,400,000 |
| 期末自己株式数 | 664,435 |
| 業績の増減要因 | 中條工務店の連結加入と土木・建築工事事業の売上増加で増収。資材事業の販売数量減少、材料価格・人件費・製造経費の上昇、取得関連費用やのれん償却額の増加で営業損失・経常損失を計上。補助金収入により最終利益を確保。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社中條工務店の連結加入や土木・建築工事事業全体の売上増加で増収となった一方、土木建築用資材事業の販売数量減少、材料価格の高止まり、人件費・製造経費の増加、株式取得に伴う取得関連費用、のれん償却額の増加により損益が悪化した。純利益については、愛知新工場設立に伴う補助金収入があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。