読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
137
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高8,571百万円前年比 -1.8%進捗 46.3%
営業利益-137百万円
経常利益-87百万円
純利益(親会社株主帰属)-66百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.55円
期末の財政状態
総資産19,724百万円
うち純資産 10,771 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-31,698
投資+360,373
財務+469,574
純増減+798,249
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,693,616千円
セグメント別売上高土木建築用資材事業 6,884,654千円(前年比 -10.0%)、土木・建築工事事業 1,686,500千円(前年比 +56.9%)
セグメント別利益土木建築用資材事業 117,256千円(前年比 -60.0%)、土木・建築工事事業 51,951千円(前年比 +27.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +4.9%)
営業利益0百万円
経常利益50百万円(前年比 -85.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 18,500 / 営業利益 0 / 経常利益 50 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0
年間配当予想15.5円 → 16円
業績の増減要因
土木建築用資材事業の売上高減少、販売数量の減少、材料価格の高止まり、人件費・製造経費の増加、子会社株式の取得関連費用60百万円、のれん償却額11百万円、株式会社中條工務店の4〜6月期営業損失39百万円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社中條工務店、除外0社。注記ではエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を一時連結後、吸収合併により連結範囲から除外。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 929千円、投資有価証券売却益 36,185千円 / 特別利益合計 37,115千円 / 特別損失 固定資産除却損 950千円 / 特別損失合計 950千円
減価償却費168,501千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数6,400,000株
期末自己株式数664,435株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 8,571百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | -137百万円 |
| 経常利益 | -87百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -66百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.55円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.5 / 前期末 56.2 |
| 総資産 | 19,724百万円 |
| 純資産 | 10,771百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -31,698千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 360,373千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 469,574千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,693,616千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,500百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 50百万円(前年比 -85.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 0百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 18,500 / 営業利益 0 / 経常利益 50 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0 |
| 年間配当予想 | 15.5円 → 16円 |
| セグメント別売上高 | 土木建築用資材事業 6,884,654千円(前年比 -10.0%)、土木・建築工事事業 1,686,500千円(前年比 +56.9%) |
| セグメント別利益 | 土木建築用資材事業 117,256千円(前年比 -60.0%)、土木・建築工事事業 51,951千円(前年比 +27.4%) |
| 減価償却費 | 168,501千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 929千円、投資有価証券売却益 36,185千円 / 特別利益合計 37,115千円 / 特別損失 固定資産除却損 950千円 / 特別損失合計 950千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社中條工務店、除外0社。注記ではエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を一時連結後、吸収合併により連結範囲から除外。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,400,000株 |
| 期末自己株式数 | 664,435株 |
| 業績の増減要因 | 土木建築用資材事業の売上高減少、販売数量の減少、材料価格の高止まり、人件費・製造経費の増加、子会社株式の取得関連費用60百万円、のれん償却額11百万円、株式会社中條工務店の4〜6月期営業損失39百万円。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。土木建築用資材事業の出荷数量が減少したことに加え、材料価格の高止まり、人件費・製造経費、資材・労務・物流コストの増加が影響した。また、子会社株式の取得関連費用60百万円、のれん償却額11百万円、株式会社中條工務店の4〜6月期営業損失39百万円なども損益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。