読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高17,628百万円前年比 +14.4%
営業利益324百万円
経常利益337百万円
純利益(親会社株主帰属)247百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益41.39円
売上高営業利益率1.8
期末の財政状態
総資産19,511百万円
うち純資産 10,991 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,337
投資-1,955
財務+160
純増減-458
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高895百万円
セグメント別売上高土木建築用資材事業 15,415百万円(前年比 +9.6%)、土木・建築工事事業 2,329百万円(前年比 +63.2%)
セグメント別利益土木建築用資材事業 681百万円(前年比 +105.9%)、土木・建築工事事業 89百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(該当事項なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +10.6%)
営業利益290百万円(前年比 -10.6%)
経常利益360百万円(前年比 +6.6%)
純利益200百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想15.5円 → 16円
配当性向当期 37.4 / 次期予想 45.7
業績の増減要因
新市場開拓、設備投資による効率化、事業提携・M&A、グループ内外の連携強化に取り組んだ結果、売上高が増加した。利益面では採算管理を徹底し、受注価格水準の維持・スプレッド確保に努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月1日付でエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を子会社化し、取得対価は1,300,000千円。2024年6月25日付で同社を消滅会社、中條工務店を存続会社とする吸収合併を予定している。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 756千円、負ののれん発生益 2,405千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,607千円
減価償却費315,512千円
受注高・受注残高受注高 2,460,795千円 / 受注残高 1,524,168千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,400,000株
期末自己株式数683,651株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 17,628百万円(前年比 +14.4%) |
| 営業利益 | 324百万円 |
| 経常利益 | 337百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 247百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 41.39円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.2 / 前期末 58.6 |
| 総資産 | 19,511百万円 |
| 純資産 | 10,991百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,337百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,955百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 160百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 895百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,500百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 290百万円(前年比 -10.6%) / 経常利益 360百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 200百万円(前年比 -19.1%) |
| 年間配当予想 | 15.5円 → 16円 |
| 配当性向 | 当期 37.4 / 次期予想 45.7 |
| セグメント別売上高 | 土木建築用資材事業 15,415百万円(前年比 +9.6%)、土木・建築工事事業 2,329百万円(前年比 +63.2%) |
| セグメント別利益 | 土木建築用資材事業 681百万円(前年比 +105.9%)、土木・建築工事事業 89百万円 |
| 地域別売上高 | 本邦以外の外部顧客への売上高なし(該当事項なし) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,460,795千円 / 受注残高 1,524,168千円 |
| 減価償却費 | 315,512千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 756千円、負ののれん発生益 2,405千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,607千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日付でエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社を子会社化し、取得対価は1,300,000千円。2024年6月25日付で同社を消滅会社、中條工務店を存続会社とする吸収合併を予定している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,400,000株 |
| 期末自己株式数 | 683,651株 |
| 業績の増減要因 | 新市場開拓、設備投資による効率化、事業提携・M&A、グループ内外の連携強化に取り組んだ結果、売上高が増加した。利益面では採算管理を徹底し、受注価格水準の維持・スプレッド確保に努めた。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新市場開拓、設備投資による効率化、事業提携・M&Aなどに取り組んだことに加え、生産・施工計画に基づく採算管理の徹底、受注価格水準の維持とスプレッド確保に努めたことが理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。