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決算5973トーアミ建設・資材

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は販売価格の上昇で売上高が増えた一方、材料価格の高止まりで営業利益・経常利益が減少した。さらに、子会社化に伴う損失を特別損失に計上し、最終損益は赤字となった。

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規模
17.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日~2022年6月30日連結日本基準
売上高3,294百万円前年比 +17.9%進捗 21.5%
営業利益36百万円前年比 -46.2%進捗 40.0%
経常利益47百万円前年比 -51.9%進捗 39.2%
純利益(親会社株主帰属)-22百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.69円
期末の財政状態
総資産17,022百万円
うち純資産 10,951 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,290百万円(前年比 +24.7%)
営業利益90百万円(前年比 +115.8%)
経常利益120百万円(前年比 -9.9%)
純利益20百万円(前年比 -71.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

販売価格の上昇により売上高は増加した一方、材料価格の高止まり等による原価率上昇が営業利益・経常利益を押し下げた。株式会社渡部建設の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損44百万円を特別損失に計上し、最終損益は赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社渡部建設 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 段階取得に係る差損 44,814千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,400,000株
期末自己株式数252,451株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年6月30日
売上高3,294百万円(前年比 +17.9%)
営業利益36百万円(前年比 -46.2%)
経常利益47百万円(前年比 -51.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-22百万円
1株当たり当期純利益△3.69円
自己資本比率当期末 64 / 前期末 69.1
総資産17,022百万円
純資産10,951百万円
通期業績予想売上高 15,290百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益 90百万円(前年比 +115.8%) / 経常利益 120百万円(前年比 -9.9%) / 純利益 20百万円(前年比 -71.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 段階取得に係る差損 44,814千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社渡部建設 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,400,000株
期末自己株式数252,451株
業績の増減要因販売価格の上昇により売上高は増加した一方、材料価格の高止まり等による原価率上昇が営業利益・経常利益を押し下げた。株式会社渡部建設の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損44百万円を特別損失に計上し、最終損益は赤字となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売価格の上昇により売上高は増加したが、材料価格の高止まり等による原価率上昇で営業利益・経常利益が減少した。株式会社渡部建設の連結子会社化に伴う段階取得に係る差損44百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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