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業績予想の修正5973トーアミ建設・資材

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の売上高予想を260百万円引き上げる一方、営業利益を80百万円、経常利益を70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を60百万円引き下げた。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-66.7
%(営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月8日
売上高12,000→12,260百万円
+2.2%
営業利益120→40百万円
-66.7%
経常利益200→130百万円
-33.5%
親会社株主に帰属する当期純利益130→70百万円
-43.8%
1株当たり当期純利益20.83→11.22円銭
-46.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新規受注工事の遅れや一部工事の延期等で販売数量は減少したものの、販売価格の上昇に努めた結果、売上高は前回予想を僅かに上回る見込みとなった。一方、第4四半期に入ってからの全世界的な物価上昇で原材料価格の騰勢が続き、ウクライナ紛争に伴う燃料価格の暴騰や円安の進行により収益が想定以上に圧迫された。

前期実績売上高 11,784百万円、営業利益 429百万円、経常利益 454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 298百万円、1株当たり当期純利益 47.99円(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高12,000百万円 → 12,260百万円(+2.2%)
営業利益120百万円 → 40百万円(-66.7%)
経常利益200百万円 → 130百万円(-33.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益130百万円 → 70百万円(-43.8%)
1株当たり当期純利益20.83円銭 → 11.22円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月8日
前期実績売上高 11,784百万円、営業利益 429百万円、経常利益 454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 298百万円、1株当たり当期純利益 47.99円(2021年3月期)
修正の理由新規受注工事の遅れや一部工事の延期等で販売数量は減少したものの、販売価格の上昇に努めた結果、売上高は前回予想を僅かに上回る見込みとなった。一方、第4四半期に入ってからの全世界的な物価上昇で原材料価格の騰勢が続き、ウクライナ紛争に伴う燃料価格の暴騰や円安の進行により収益が想定以上に圧迫された。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規受注工事の遅れや一部工事の延期で販売数量は減少したものの、販売価格の上昇に努めたことで売上高は上振れる見込みとなった。一方、全世界的な物価上昇による原材料価格の上昇、ウクライナ紛争に伴う燃料価格の暴騰、円安の進行により収益が想定以上に圧迫された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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