共和工業所(5971)・リスク対処
中国子会社事業資産の収益性低下と減損
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国セグメントの固定資産減損損失16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において連結子会社であった共和機械(山東)有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」
中国子会社の清算結了により、同社事業資産の収益性低下・減損に関する継続的なエクスポージャーは縮小している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」
当連結会計年度にも報告セグメントごとの固定資産減損損失は該当なしとされ、中国子会社事業資産について新たな減損発生は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」
当連結会計年度にもセグメント別の固定資産減損損失は該当なしとされ、中国子会社事業資産について新たな減損発生は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」
当連結会計年度にもセグメント別の固定資産減損損失は該当なしとされ、中国子会社事業資産について新たな減損発生は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 該当事項はありません。」
当連結会計年度にもセグメント別の固定資産減損損失は該当なしとされており、中国子会社事業資産について新たな減損発生は記載されていない。 - FY2017対処有価証券報告書
「中国では政府系の固定資産投資やインフラ投資など公共投資の景気下支えにより大幅に回復いたしました。報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 該当事項はありません。」
中国需要の回復が記載され、当連結会計年度のセグメント別固定資産減損損失は該当なしとされている。前年に発生した中国子会社事業資産の減損が当年度に新たに発生したとの記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「中国での建設機械需要の低迷から、以下の子会社事業用資産において収益性の低下が生じたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,169百万円)として特別損失に計上しております。」
前連結会計年度に中国子会社の事業用資産について減損損失1,169百万円を計上した実績を開示している。