共和工業所(5971)・施策再掲
出荷業務の省力化・省人化と専任者による設備導入
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社物流倉庫の自動化・処理能力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、自動化・省人化を進めサービス向上と業務の効率化を図るとともに、設備能力の増強、技術の蓄積、人的資源の教育強化を図り、顧客のニーズを捉え、安定した収益の確保に努めてまいります。」
自動化・省人化によるサービス向上と業務効率化を継続する方針が、設備能力増強、技術蓄積および人材教育と併せて示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、引き続き自動化・省人化を進めサービス向上と業務の効率化を図るとともに、設備能力の増強、技術の蓄積、人的資源の教育強化を図り、顧客のニーズを捉え、安定した収益の確保に努めてまいります。」
自動化・省人化によるサービス向上と業務効率化を継続する方針が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような経済環境において当社は、引き続き自動化・省人化を進めサービス向上と業務の効率化を図るとともに、強みである品質、多品種小ロット対応に磨きを加え、コストダウンによる価格競争力を高めてまいります。」
自動化・省人化の対象を受注から出荷までとする従来の施策、および品質・多品種小ロット対応とコストダウンによる価格競争力強化が継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「このような経済環境において当社は、昨年に引き続き、受注から出荷までの自動化・省人化を進めサービス向上と業務の効率化を図るとともに、強みである品質、多品種小ロット対応に磨きを加え、コストダウンによる価格競争力を高めてまいります。」「当社グループは、ポリ容器収納用自動倉庫、ギヤ生産設備他に526百万円の設備投資を実施いたしました。」
従来の出荷業務中心の自動化・省人化から、受注から出荷までへ対象範囲が拡大している。ポリ容器収納用自動倉庫を含む526百万円の設備投資実績も開示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「新年度は、出荷点数の増加に伴い出荷業務の省力化・省人化のための設備投資(ポリ容器収納用自動倉庫)とレイアウト変更を行います。」
前年に掲げた出荷業務の省力化・省人化について、ポリ容器収納用自動倉庫とレイアウト変更という具体的な施策が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、出荷点数の増加に伴い新たに出荷業務の省力化・省人化のために設備投資を行ってまいります。スピード感を持って対応するため、新たに専任者を選び設備導入や工場内レイアウトの変更を行ってまいります。」
出荷点数の増加に対応するため、出荷業務の省力化・省人化、専任者の選任、設備導入および工場内レイアウト変更を施策として示している。