共和工業所(5971)・リスク再掲
自然災害による国内経済・建設機械需要への影響
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、相次ぐ自然災害や消費税増税による消費の落ち込みが景気の下振れリスクとして懸念されています。」
自然災害が国内経済の下振れ要因として引き続き記載され、消費税増税による消費減少も併記されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、相次ぐ自然災害や消費増税による消費の落ち込みが景気の下振れリスクとして懸念されています。」
相次ぐ自然災害が景気への下振れ要因として引き続き記載されている。消費増税による消費の落ち込みも下振れリスクとして併記されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなか、台風に伴う暴風雨や河川の氾濫など自然災害の影響を受けました。」
台風に伴う暴風雨や河川の氾濫などの自然災害が国内経済に影響したとの記載が続いており、自然災害リスクの顕在化が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社主力販売先の建設機械業界におきましては、国内では一昨年9月に施行された新排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動減や自然災害の影響を受けましたが、売上高は前期並みとなりました。」
自然災害および排ガス規制に伴う反動減が国内建設機械業界に影響したとの記載が続いている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、自然災害による一時的な足踏みは見られたものの、個人消費の持ち直しや企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしました。建設機械業界におきましては、国内では一昨年9月に施行された新排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動減や自然災害の影響を受けました。」
自然災害による国内経済の一時的な足踏みと、国内建設機械業界への影響が引き続き記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、豪雨や台風・地震など相次ぐ自然災害の影響を受けましたが、国内における個人消費の持ち直しや企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外では米中貿易摩擦や自国第一主義の台頭など先行き不透明な状況であります。建設機械業界におきましては、国内では昨年9月に施行された新排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動減や自然災害の影響を受けました。」
豪雨、台風、地震などの自然災害が国内経済および国内の建設機械業界に実際に影響したと記載されている。