健全性・公平性・透明性を担保する企業統治
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけております。そのために当社は、企業活動を支えている利害関係者との良好な関係を築くとともに、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人など、法律上の機能制度を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えています。」
株主利益・企業価値を重視し、監査等委員会を含む法定機関の強化・整備によってガバナンスを充実させる方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけております。そのために当社は、企業活動を支えている利害関係者との良好な関係を築くとともに、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人など、法律上の機能制度を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えています。」
株主利益・企業価値を重視し、取締役会、監査等委員会、会計監査人などの機能を強化してガバナンスを充実させる方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけております。そのために当社は、企業活動を支えている利害関係者との良好な関係を築くとともに、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人など、法律上の機能制度を一層強化・改善・整備しながら、コーポレート・ガバナンスを充実させていきたいと考えています。」
株主利益・企業価値を重視し、取締役会、監査等委員会、会計監査人などの機能を強化してガバナンスを充実させる方針が、監査等委員会設置会社への移行後も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の強化を図り、さらなる企業価値向上に取り組むため、2021年7月20日開催の第62期定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
健全性・公平性・透明性を重視する従来のガバナンス方針に加え、2021年7月20日に監査等委員会設置会社への移行が実施された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることが経営者の責務であり、経営執行の過程において、取締役会の合議機能、監査役の監視機能あるいは社内の組織・業務分掌における牽制機能などを有効に発揮させることによって、経営の健全性・公平性・透明性を担保することがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。」
取締役会、監査役および社内牽制機能により、健全性・公平性・透明性を担保する基本的な考え方が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることが経営者の責務であり、経営執行の過程において、取締役会の合議機能、監査役の監視機能あるいは社内の組織・業務分掌における牽制機能などを有効に発揮させることによって、経営の健全性・公平性・透明性を担保することがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。」
健全性・公平性・透明性を取締役会、監査役および社内牽制機能で担保する基本的な考え方が継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることが経営者の責務であり、経営執行の過程において、取締役会の合議機能、監査役の監視機能あるいは社内の組織・業務分掌における牽制機能などを有効に発揮させることによって、経営の健全性・公平性・透明性を担保することがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。」
健全性・公平性・透明性を取締役会、監査役および社内牽制機能で担保する基本的な考え方が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることが経営者の責務であり、経営執行の過程において、取締役会の合議機能、監査役の監視機能あるいは社内の組織・業務分掌における牽制機能などを有効に発揮させることによって、経営の健全性・公平性・透明性を担保することがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。」
健全性・公平性・透明性を取締役会、監査役及び社内牽制機能で担保する基本的な考え方が同じ文言で再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、企業を取り巻く関係者の利害関係を調整しつつ株主の利益を最大限尊重し、企業価値を高めることが経営者の責務であり、経営執行の過程において、取締役会の合議機能、監査役の監視機能あるいは社内の組織・業務分掌における牽制機能などを有効に発揮させることによって、経営の健全性・公平性・透明性を担保することがコーポレート・ガバナンスの基本であると考えております。」
取締役会、監査役、組織上の牽制機能により、健全性・公平性・透明性を確保する基本的な考え方を示している。