共和工業所(5971)・リスク再掲
棚卸資産の需要見込みに基づく評価減リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落206社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲株主総会
「実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
棚卸資産の評価減リスクと、需要または正味売却価額の悪化時に追加評価減が生じる可能性が継続して記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「商品及び製品 63,630」「仕掛品 33,254」「原材料 1,733」「実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
棚卸資産評価減は商品及び製品63,630千円、仕掛品33,254千円、原材料1,733千円と開示され、需要または正味売却価額の悪化による追加評価減リスクが継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「商品及び製品 61,546」「仕掛品 36,901」「原材料 2,086」「実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
棚卸資産評価減の計上額は商品及び製品61,546千円、仕掛品36,901千円、原材料2,086千円で、評価減リスクと追加計上の可能性が継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額」「商品及び製品 74,773」「仕掛品 20,941」「原材料 5,334」「実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
棚卸資産評価減の計上額は商品及び製品74,773千円、仕掛品20,941千円、原材料5,334千円となり、前年度の51,983千円、6,956千円、3,893千円から増加した。需要または正味売却価額の悪化による追加評価減リスクも継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「たな卸資産の市場需要に基づく将来の販売見込み及び正味売却価額から、たな卸資産が将来に獲得可能なキャッシュ・フローを見積り、必要な評価減を計上しております。実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
重要な会計上の見積りとして棚卸資産の評価減を初めて独立して記載し、当年度の評価減計上額は商品及び製品51,983千円、仕掛品6,956千円、原材料3,893千円である。市場需要または正味売却価額の悪化時には追加評価減の可能性があるとしている。