共和工業所(5971)・施策削除
中国子会社での販売強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国主要都市の自社販売体制構築・見直し6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当該連結子会社は、中国において建設機械用ボルト等の販売を行っておりましたが、当社グループ全体として、総合的な事業の合理性を勘案のうえ、経営資源の集中と経営の効率化について検討した結果、現地法人を解散及び清算することといたしました。」
従来の中国子会社を通じた販売強化に関するテーマについて、当該子会社は解散・清算されることとなった。中国市場への商品供給は親会社からの販売により継続すると記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書中国子会社での販売強化を直接示す記載は本 filingでは確認できない。海外販売については海外子会社及び商社を通じて行うとの記載にとどまっている。
- FY2016初出有価証券報告書
「昨年度中国子会社共和機械(山東)有限公司の定款を変更して、日本本社で取扱う製品を中国子会社ですべて販売できるように致しました。今年度は中国でも販売強化を図ってまいります。」
定款変更により中国子会社の販売可能製品の範囲を広げたうえで、当年度の中国販売強化を示している。