収益認識に関する会計基準の適用準備
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに83社。
- FY2022年度累計の適用影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高が37,674千円、売上原価が56,003千円減少し、営業利益が18,328千円増加しておりますが、営業外収益が18,328千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準を当年度期首から適用した結果、年度累計で売上高・売上原価・営業利益への影響額が具体的に開示された。経常利益および税金等調整前当期純利益への影響はないとされている。 - FY2022-Q3収益認識会計基準の累計適用影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が28,459千円、売上原価が41,639千円減少し、営業利益が13,179千円増加しておりますが、営業外収益が13,179千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第3四半期連結累計期間の売上高、売上原価および営業利益への累計影響額が更新された。経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はないとされている。 - FY2022-Q2収益認識会計基準の適用影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が21,172千円、売上原価が30,789千円減少し、営業利益が9,617千円増加しておりますが、営業外収益が9,617千円減少したことにより、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期連結累計期間における売上高、売上原価および営業利益への影響額が具体的に開示された。経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響はないとされている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
前年度まで適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。有償受給取引の純額認識や金型取引等の売上計上への変更も実施されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年4月期の期首から適用します。」「当該会計基準等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識会計基準を2022年4月期の期首から適用し、影響額を評価中とする予定が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年4月期の期首から適用します。」「当該会計基準等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識会計基準を2022年4月期の期首から適用し、影響額を評価中とする予定が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年4月期の期首から適用します。」「当該会計基準等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識会計基準を2022年4月期の期首から適用する予定とし、影響額を評価中とする記載が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、平成34年4月期の期首から適用します。」「当該会計基準等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識に関する会計基準等を平成34年4月期の期首から適用する予定を示し、財務諸表への影響額を評価中としている。