共和工業所(5971)・リスク再掲
協力会社の外注費上昇・事業廃止による生産体制リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託生産体制への依存43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社が多数あるものの、事業環境の悪化による外注費の値上がり、協力会社の後継者不足による事業の廃止などのリスクがあります。」
協力会社への加工委託に伴う外注費上昇や事業廃止のリスクが継続して記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社が多数あるものの、事業環境の悪化による外注費の値上がり、協力会社の後継者不足による事業の廃止などのリスクがあります。」
協力会社への加工委託に伴う外注費上昇や事業廃止のリスクが継続して記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社が多数あるものの、事業環境の悪化による外注費の値上がり、協力会社の後継者不足による事業の廃止などのリスクがあります。これらのリスクに当社グループが対処できない場合には、外注費の増加など、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
協力会社への加工委託に伴い、外注費の上昇や後継者不足による協力会社の事業廃止が財政状態・経営成績に影響する可能性を、独立したリスクとして初めて記載している。