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決算5971共和工業所建設・資材

2023年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.3%増となった一方、営業利益は30.6%減となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

読む価値
34軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年5月1日〜2023年1月31日連結日本基準
売上高9,911,733千円前年比 +18.3%
営業利益752,045千円前年比 -30.6%
経常利益834,970千円前年比 -25.2%
純利益(親会社株主帰属)610,423千円前年比 -21.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産16,098,542千円
うち純資産 13,885,939 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因

販売価格の見直しが進んだことで売上高が増加した一方、国内で原材料・エネルギー価格等の上昇が続いたことから営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。解散予定の在外連結子会社の設備売却による特別利益も発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

減損損失18,509千円
特別損益の内訳固定資産売却益 107,227千円、減損損失 18,509千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2023年1月31日
売上高9,911,733千円(前年比 +18.3%)
営業利益752,045千円(前年比 -30.6%)
経常利益834,970千円(前年比 -25.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益610,423千円(前年比 -21.4%)
総資産16,098,542千円
純資産13,885,939千円
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
減損損失18,509千円
特別損益の内訳固定資産売却益 107,227千円、減損損失 18,509千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
業績の増減要因販売価格の見直しが進んだことで売上高が増加した一方、国内で原材料・エネルギー価格等の上昇が続いたことから営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。解散予定の在外連結子会社の設備売却による特別利益も発生した。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売価格の見直しが進んだことで売上高は増加したが、国内で原材料・エネルギー価格等の上昇が続いたため利益は減少した。また、解散予定の在外連結子会社の設備売却による特別利益が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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