Komori
決算5971共和工業所建設・資材

2023年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年4月期第1四半期は、建設機械向け需要の堅調さを背景に売上高が前年同期比17.3%増となった一方、経常利益は18.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.1%減となりました。

読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年5月1日〜2022年7月31日連結日本基準
売上高3,204,219千円前年比 +17.3%
営業利益337,851千円
経常利益379,378千円前年比 -18.8%
純利益(親会社株主帰属)225,156千円前年比 -32.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産16,074,647千円
うち純資産 13,533,062 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因

建設機械業界の需要が堅調に推移し、保有している生産能力を最大限に活用して製品需要に対応した。一方、原材料・エネルギー価格の高騰と円安による原材料価格のさらなる高騰が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象連結子会社の共和機械(山東)有限公司について、2022年8月23日開催の取締役会で解散および清算を決議。中国での製造活動は終了するが、中国市場への商品供給は継続し、営業活動等への影響は限定的と見込む。損益への影響は算定中。
減損損失18,975千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 18,975千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2022年7月31日
売上高3,204,219千円(前年比 +17.3%)
営業利益337,851千円
経常利益379,378千円(前年比 -18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益225,156千円(前年比 -32.1%)
総資産16,074,647千円
純資産13,533,062千円
業績予想の修正なし
減損損失18,975千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 18,975千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象連結子会社の共和機械(山東)有限公司について、2022年8月23日開催の取締役会で解散および清算を決議。中国での製造活動は終了するが、中国市場への商品供給は継続し、営業活動等への影響は限定的と見込む。損益への影響は算定中。
業績の増減要因建設機械業界の需要が堅調に推移し、保有している生産能力を最大限に活用して製品需要に対応した。一方、原材料・エネルギー価格の高騰と円安による原材料価格のさらなる高騰が続いた。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、建設機械業界の需要が堅調に推移し、保有する生産能力を最大限に活用して製品需要に対応したと説明しています。また、ロシア・ウクライナ情勢に伴う原材料・エネルギー価格の高騰と、円安による原材料価格のさらなる高騰を外部環境として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|共和工業所(5971)の適時開示 | Komori