ジーテクト(5970)・リスク気候リスクの時間軸・財務影響度を開示
気候変動・環境規制への対応リスク
FY2022に初出。。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・環境規制対応不足による評価・機会損失と複合的事業影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023気候リスクの時間軸・財務影響度を開示有価証券報告書
「物理リスク:4℃以上シナリオに基づいて分析 移行リスク・機会:2℃未満シナリオに基づいて分析」
従来の気候変動・環境規制リスクに加え、サプライチェーン途絶、洪水、炭素価格、EV対応遅延等について、短期・中期・長期の時間軸と財務影響度(大・中)を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「各国が強化する環境規制や、ステークホルダーが求める脱炭素への事業を通じた貢献の要請に適切に対応できない場合、社会的評価の低下等による機会損失により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
気候変動・環境規制への対応不足を、社会的評価の低下や機会損失を通じて業績に影響し得る独立したリスクとして初めて確認できる。