ジーテクト(5970)・施策前進
ホットスタンプ生産の拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホットスタンプ工法の量産化・コスト低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「新冷却構造の開発、レーザーレスの実現に向けた取り組みを進めており、高効率の部品提供を目指しております。」
ホットスタンプについて、新冷却構造とレーザーレス化という新たな具体的な生産技術テーマが示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「鉄の可能性を引き出すウルトラハイテン加工技術、ホットスタンプ技術及び部分軟化技術にさらに磨きをかけると共に、非鉄材料であるアルミやCFRPの成形技術及びそれら非鉄材料と鉄を接合する異材接合技術等の商品化を進めてまいります。」
ホットスタンプを含む高張力鋼板・軽量化技術の高度化と商品化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ホットスタンプ生産(熱間プレス)は、日本及び北米においてそれぞれ1ラインが稼働し、量産しております。日本において、更に1ラインを追加導入する工事を進めるとともに、北米でも追加導入を検討しております。」
日本・北米で各1ラインが量産稼働し、日本では追加1ラインの工事、北米では追加導入を検討。