ジーテクト(5970)・施策前進
機動的な自己株式取得を含む資本政策
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに97社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年8月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式360,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が1,636百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が1,943百万円となっております。」
5月決議に基づく500,000株取得に続き、8月決議に基づく360,000株の自己株式取得を実施し、機動的な資本政策の実行が追加で進んだ。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2018年5月22日開催の取締役会決議に基づき、自己株式500,000株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が985百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が1,292百万円となっております。」
前回開示した自己株式取得計画について、取締役会決議に基づく500,000株の取得が実施された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的とするものであります。」
平成30年5月22日取締役会決議に基づき、平成30年6月8日から12月7日までを取得期間として、500,000株・1,000百万円を上限とする自己株式取得を開示した。