TONE(5967)・施策再定義
サステナビリティ関連リスク・機会の経営執行会議での管理
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
TONEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク及び機会に対して取り組む重要な事項は、「内部統制・コンプライアンス委員会」と連携し、毎月1回開催される部長会議で報告され、報告内容に対する審議を行っております。」
サステナビリティ関連事項の報告・審議の場について、前回の経営執行会議から今回の部長会議へ記載が変わっている。内部統制・コンプライアンス委員会との連携と月1回の頻度は維持されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社では内部統制・コンプライアンス委員会を設置し、サステナビリティ(環境・品質・安全・人材育成等)に関する事項を含むリスク・機会を識別し、評価し、及び管理を行うことによる企業価値向上も目指しております。サステナビリティ関連のリスク及び機会に対して取り組む重要な事項は、毎月1回開催される経営執行会議で報告され、報告内容に対する審議を行っております。」
環境・品質・安全・人材育成等のサステナビリティ関連リスク・機会を内部統制・コンプライアンス委員会で管理し、毎月1回の経営執行会議で報告・審議する体制を明示した。