京都機械工具(5966)・方針連結で減損損失発生
固定資産の減損判定と回収可能価額の見積り
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026連結で減損損失発生有価証券報告書
「固定資産 減損損失 - 1,051」
固定資産の減損判定方法は継続しているが、連結ベースでは当年度に1,051千円の減損損失を計上した。提出会社単体では減損損失は計上していない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
固定資産の減損判定と回収可能価額の見積りについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
固定資産の減損判定と回収可能価額の見積りについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」
固定資産の減損判定と回収可能価額の見積りについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「固定資産が減損している可能性を示す兆候がある場合には、減損損失の認識の判定を実施しています。認識の判定は、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、資産の帳簿価額と比較することにより実施し、見積った金額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識しています。」
割引前将来キャッシュ・フロー、正味売却価額、割引率等を用いて固定資産の減損を判定する方法を記載している。当年度の減損損失はない。