京都機械工具(5966)・リスク初出
北陸KTC向け関係会社短期貸付金の回収リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-28。直近の記載はFY2026。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、連結子会社である北陸ケーティシーツール㈱に対して貸付けを行っており、当事業年度末時点において貸借対照表に関係会社短期貸付金280,000千円を計上しております。同社に対する貸付金を貸倒懸念債権に区分し、債権額から担保の処分見込額及び保証による回収見込額を減額し、その残額について同社の財政状態及び経営成績を考慮して貸倒見積高を算定する財務内容評価法に基づき、当事業年度末において貸倒引当金69,000千円を計上しております。」
北陸KTC向け短期貸付金280百万円を貸倒懸念債権に区分し、回収見込額を考慮した貸倒引当金69百万円を初めて計上している。 - 2026-04-28後退業績予想の修正
「北陸 KTC に対する当社からの貸付金2億 80 百万円について、全額貸倒引当金として特別損失に計上する見込みでありましたが、親子間取引価格の見直しや外部取引における価格改定等の進捗等を踏まえ、期末決算作業において精緻に検討した結果、貸倒引当金の計上額が上記金額を下回る見込みとなった」
北陸KTCへの貸付金2億80百万円について、全額を貸倒引当金に計上する見込みから、計上額が同額を下回る見込みへ記載が変化している。