読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
57.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年10月23日売上高連結8,600→8,150百万円
-5.2%
売上高個別8,200→7,800百万円
-4.9%
営業利益連結570→640百万円
+12.3%
営業利益個別630→700百万円
+11.1%
経常利益連結620→700百万円
+12.9%
経常利益個別680→760百万円
+11.8%
親会社株主に帰属する当期純利益連結260→410百万円
+57.7%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)330→210百万円
-36.4%
1株当たり当期純利益連結107.6→169.68円 銭
+57.7%
1株当たり当期純利益個別136.57→86.91円 銭
-36.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
工具事業の市販部門及び直販部門の販売が前期の水準に及ばなかったこと、デジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響等により、売上高は連結・個別とも下方修正。連結純利益は一連の不適切会計事案における調査関連費用や再発防止に関する費用が想定を下回ること等により上方修正。個別純利益は北陸KTC向け貸付金2億80百万円への全額貸倒引当金及び北陸KTC株式の減損損失4百万円の計上等により下方修正。
特別損失の内容と金額
北陸KTCに対する貸付金2億80百万円の全額貸倒引当金、北陸KTC株式の減損損失4百万円
前期実績連結 売上高 9,046百万円、営業利益 847百万円、経常利益 944百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 544百万円、1株当たり当期純利益 224.59円 / 個別 売上高 8,685百万円、営業利益 894百万円、経常利益 991百万円、当期純利益 596百万円、1株当たり当期純利益 245.84円
配当予想の修正修正なし。中間配当金40円、期末配当金40円、会社設立75周年記念配当金5円、年間85円
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 8,600 / 個別 8,200 → 連結 8,150 / 個別 7,800(連結 -5.2 / 個別 -4.9) |
| 営業利益 | 連結 570 / 個別 630 → 連結 640 / 個別 700(連結 12.3 / 個別 11.1) |
| 経常利益 | 連結 620 / 個別 680 → 連結 700 / 個別 760(連結 12.9 / 個別 11.8) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 260 / 個別(当期純利益) 330 → 連結 410 / 個別(当期純利益) 210(連結 57.7 / 個別(当期純利益) -36.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 107.60 / 個別 136.57 → 連結 169.68 / 個別 86.91 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年10月23日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 9,046百万円、営業利益 847百万円、経常利益 944百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 544百万円、1株当たり当期純利益 224.59円 / 個別 売上高 8,685百万円、営業利益 894百万円、経常利益 991百万円、当期純利益 596百万円、1株当たり当期純利益 245.84円 |
| 修正の理由 | 工具事業の市販部門及び直販部門の販売が前期の水準に及ばなかったこと、デジタルトルクレンチの自主回収に伴う影響等により、売上高は連結・個別とも下方修正。連結純利益は一連の不適切会計事案における調査関連費用や再発防止に関する費用が想定を下回ること等により上方修正。個別純利益は北陸KTC向け貸付金2億80百万円への全額貸倒引当金及び北陸KTC株式の減損損失4百万円の計上等により下方修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | 北陸KTCに対する貸付金2億80百万円の全額貸倒引当金、北陸KTC株式の減損損失4百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。中間配当金40円、期末配当金40円、会社設立75周年記念配当金5円、年間85円 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、工具事業の市販部門・直販部門の販売が前期水準に届かなかったことに加え、デジタルトルクレンチの自主回収の影響などにより下方修正しました。連結純利益は調査関連費用・再発防止費用が想定を下回るため増額し、個別純利益は北陸KTC向け貸付金の全額貸倒引当金や同社株式の減損損失を計上するため減額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。