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フジマック(5965)・リスク削除

国内工場統合の効果未発現リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2017再掲FY2018 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「製造部門については、国内工場統合の成果を最大限に発揮して、コスト競争力の向上にスピードを上げて取組む」

    前年度まで明示されていた国内工場統合後の改善余地・効果未発現による業績影響リスクは、当年度の「事業等のリスク」では独立した項目として記載されていない。工場統合の成果を活用する施策としては引き続き記載されている。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「効率化と生産性の向上を目的に、2015年9月に旧本社工場と福岡工場を統合した株式会社ネオシスは、当社グループの国内製造部門の役割を担っていますが、尚も改善の余地を残し、状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内工場統合後の改善余地と、状況によっては業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  3. FY2017対処有価証券報告書

    「一昨年9月に埼玉の本社工場を福岡工場に集約統合を行い、新体制で生産を開始し、相応の決着を付けましたが、尚も改善の余地を残し、状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    前年度に実際に工場統合の十分な効果が出なかったとの記載から、新体制での生産開始と相応の決着を付けたとの記載へ進んだ。ただし、改善余地と業績影響可能性は残している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度中には工場統合の十分な効果を出すことができず、当社グループの財政状態及び経営成績にマイナスの影響を及ぼしました。」

    統合後の新体制で生産を開始したが、当年度には十分な効果が出ず、実際に財政状態・経営成績へのマイナス影響が発生したと記載している。次期に向けて生産プロセス改善を進めるとしている。
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