フジマック(5965)・事実顕在化
中間連結会計期間の減損損失計上
FY2024-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休社員寮の減損損失7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
フジマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社フジマックの鶴ヶ島寮の土地建物は、利用見込みがなくなりました。このため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(15,384千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」
FY2025通期の減損損失は1,538万4千円となった。対象は埼玉県鶴ヶ島市の遊休資産である寮の土地・建物で、利用見込みがなくなったことを理由としている。 - FY2025-H1中間期減損損失をゼロに更新有価証券報告書
「減損損失 5,963 -」
当中間連結会計期間の減損損失はゼロとなり、前年同期に計上した596万3千円から減少した。 - FY2024減損対象資産と発生経緯を具体化有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社フジマックの福岡営業部の事業所は、老朽化に伴い移転しました。旧建物は近く取壊しを行う予定であることから、除却予定の固定資産の帳簿価額全額(5,963千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」
中間期に計上していた減損損失5,963千円について、福岡営業部の旧建物が対象であり、老朽化による移転・取壊し予定を理由とすることを具体化している。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「減損損失 - 5,963」
当中間連結会計期間に減損損失5,963千円を計上している。提示された本文では、対象資産の具体的な内容は特定されていない。