輸入調達に伴う為替相場変動リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。」
海外輸入に伴う為替変動による製品原価・業績への影響可能性と、コスト圧縮で吸収できない場合のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。」
海外輸入に伴う為替変動による製品原価・業績への影響可能性と、コスト圧縮による対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「日米の金利差拡大を背景とした急激な円安」
輸入調達に伴う為替変動リスクに関連して、日米金利差を背景とする急激な円安を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら一方では、急激に進む円安、エネルギー価格・原材料価格の高騰により景気の先行きは不透明な状況にあります。」
輸入調達に伴う為替変動リスクに関連して、急激に進む円安を現下の経済環境として継続記載している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「急激な円安の進行等により景気の先行きは不透明な状況にあります。」
海外調達に伴う為替変動リスクに関連して、急激な円安の進行を現下の経済環境として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。」
海外輸入に伴う為替変動による製品原価・業績への影響可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。」
海外輸入に伴う為替変動と製品原価・業績への影響可能性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。」
海外輸入に伴う為替変動と製品原価・業績への影響可能性を、前年度と同じ内容で継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。従って、経費削減等によるコスト圧縮努力によって相場の変動が吸収できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外輸入に伴う為替変動と製品原価・業績への影響可能性を、前年度と同じ内容で継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「主力製品の一部を海外から輸入しておりますので、為替相場の変動により製品原価に大きな影響を与えることがあります。従って、経費削減等によるコスト圧縮努力によって相場の変動が吸収できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
為替変動による製品原価への影響を、従来の原価変動から「大きな影響」と表現し、コスト圧縮で吸収できない場合の業績影響を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力製品の一部を海外からの輸入により調達しておりますので、為替相場の変動により製品原価が変動します。」
海外調達による製品原価の変動をリスクとして認識している。為替予約取引はリスクヘッジ目的に限定すると金融商品方針でも説明している。