フジマック(5965)・リスク顕在化
遊休投資不動産の利用計画未定・時価下落による減損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休土地の減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
フジマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社フジマックの鶴ヶ島寮の土地建物は、利用見込みがなくなりました。このため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(15,384千円)を減損損失として特別損失に計上しております。」
利用見込みがなくなった埼玉県鶴ヶ島市の寮の土地・建物について、1,538万4千円の減損損失を計上した。遊休資産の利用計画消失に伴う減損が実際に発生した事実を記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該資産については、老朽化に伴う解体を計画しておりますが今後の利用計画は未定のため、帳簿価額を減損損失として特別損失に計上しております。」
東京都港区の遊休投資不動産について、解体計画と利用計画未定を理由に8,822万6千円の減損損失を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記の資産については、今後の利用計画が定まっていないこと及び時価の下落があったため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
福岡県福津市の遊休資産である投資不動産について、利用計画未定と時価下落を理由に2,007万円の減損損失を計上した。