フジマック(5965)・事実顕在化
東京営業部旧事務所ビルの減損処理・除却予定
FY2017-Q4に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建替に伴う特別損失・計画遅延10社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社
フジマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」
東京都港区の遊休投資不動産について、老朽化に伴う解体計画と利用計画未定を理由に8,822万6千円の減損損失を計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社フジマックの東京営業部・第三部の旧事務所ビル(東京都港区南麻布1丁目7番23号)について、老朽化に伴う建替えを計画しております。」
旧事務所ビルの老朽化に伴う建替えと、前年度に実施した帳簿価額1,904万6千円の減損処理に関する計画を継続している。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「除却予定の固定資産の簿価相当額(約19百万円)を当第3四半期連結累計期間に減損処理しております。」
建替えに伴い除却予定となった旧事務所ビルについて、簿価相当額約1,900万円を当第3四半期連結累計期間に減損処理した事実を記載している。