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決算5965フジマック建設・資材

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ23.3%減、24.1%減となった。一方、東京都港区新橋の土地を譲渡し、当連結会計年度に固定資産売却益31億67百万円を計上する予定である。

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規模
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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,189百万円前年比 -5.5%
営業利益792百万円
経常利益786百万円前年比 -23.3%
純利益(親会社株主帰属)535百万円前年比 -24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産48,271百万円
うち純資産 26,730 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

世界経済の成長鈍化、地政学的緊張、貿易摩擦、国内の物価上昇による実質所得の減少、米国の通商政策による外需の鈍化、顧客業界の物価上昇及び人手不足を挙げている。また、厨房機器の一貫体制の強化と経費抑制に努めたとしている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象追加情報として、当社及び連結子会社が所有する東京都港区新橋の土地2件を2026年5月29日(予定)に譲渡し、当連結会計年度に固定資産売却益3,167百万円を特別利益に計上する予定と記載されている。
特別損益の内訳項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 特別損失 / 金額 0百万円
減価償却費208百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高11,189百万円(前年比 -5.5%)
営業利益792百万円
経常利益786百万円(前年比 -23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益535百万円(前年比 -24.1%)
総資産48,271百万円
純資産26,730百万円
減価償却費208百万円
特別損益の内訳項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 特別損失 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象追加情報として、当社及び連結子会社が所有する東京都港区新橋の土地2件を2026年5月29日(予定)に譲渡し、当連結会計年度に固定資産売却益3,167百万円を特別利益に計上する予定と記載されている。
業績の増減要因世界経済の成長鈍化、地政学的緊張、貿易摩擦、国内の物価上昇による実質所得の減少、米国の通商政策による外需の鈍化、顧客業界の物価上昇及び人手不足を挙げている。また、厨房機器の一貫体制の強化と経費抑制に努めたとしている。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済の成長鈍化、地政学的緊張や貿易摩擦、国内の物価上昇による実質所得の減少、米国の通商政策による外需の鈍化、顧客業界における物価上昇や人手不足などを挙げている。会社は厨房機器の開発・製造・販売・施工・保守の一貫体制の強化と経費抑制にも努めたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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