岡部(5959)・施策前進
TNFDフォーラムへの参画と自然関連情報開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-01。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD Adopter登録・フォーラム参画9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-01前進その他開示
「このたび、LEAP アプローチ※3 に沿ってダブルマテリアリティの観点から自社事業(直接操業)を対象に分析を行い、自然関連課題の把握と管理、及び 4 つの柱に沿った情報開示を行いました。」
TNFD Adopter登録後、LEAPアプローチに基づく直接操業の分析、ダブルマテリアリティの評価、自然関連課題の管理および4つの柱に沿った開示へ進展した。canonical threadは変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年1月にTNFDフォーラムに参画し、同年4月に初期段階の評価となるScoping(事業活動と自然との関係の整理)、Locate(優先地域の特定)フェーズまでの評価結果を先行開示いたしました。さらに、同年10月にはTNFD Adopter に登録し、残る評価を進めております。」
TNFDについて、フォーラム参画後にScoping・Locateの初期評価を開示し、2025年10月にTNFD Adopterへ登録した。国内外11拠点から3拠点を優先地域として特定し、LEAP評価を継続する。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年1月に、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:TNFD)の理念に賛同し、その活動を支援するTNFD フォーラムに参画いたしました。今後はTNFDの情報開示フレームワークに基づき、当社グループの事業と自然資本の関係性(依存と影響)やリスクと機会の整理を行い、情報開示を進めてまいります。」
自然資本への依存・影響、リスク・機会を整理し、TNFDフレームワークに基づく情報開示を進める施策を初めて記録。