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岡部(5959)・リスク再掲

北米の暖冬によるバッテリー端子需要低下

FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2016 – FY2018再定義FY2019-Q12016: 12017: 120172018: 020182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「建材製商品(海外)の売上高は利上げに伴い米国の住宅市場が低迷したことなどにより、建設資材の販売が伸び悩んだものの、円安による為替換算レートの影響から増加となりました。」

    米国住宅市場の低迷による販売伸び悩みを円安による為替換算が補い、海外建材商品の売上高が増加したとの説明を継続。
  2. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「米国におけるトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売は堅調に推移したものの、欧州におけるバッテリー端子製品の販売が低調に推移したことなどにより売上高は23億6千2百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    従来の北米の暖冬によるバッテリー端子需要低下から、欧州におけるバッテリー端子製品販売の低調という対象地域・表現へ変化。自動車関連製品事業の売上高は前年同期比5.9%減。
  3. FY2018削除有価証券報告書
    当該年度の自動車関連製品事業の業績説明では、北米の暖冬によるバッテリー端子需要低下を記載していない。
  4. FY2016実績引用有価証券報告書

    「主力のバッテリー端子製品において技術提案営業を実施した結果、欧州においては販売が好調に推移しましたが、北米においては暖冬による需要減少の影響を受けたことなどにより販売が低調に推移しました。」

    北米の暖冬によるバッテリー端子需要低下を通期業績の要因として再掲。
  5. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「北米においては暖冬の影響によりバッテリー端子の需要が低下し、販売が低調に推移しました。」

    北米の暖冬による需要低下が当第3四半期連結累計期間の自動車関連製品事業で実際に発生。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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