Komori
その他開示5959岡部建設・資材

環境省「ブルーカーボン等大規模実証プロジェクト」事業主体に採択

岡部が環境省の大規模実証プロジェクトの事業主体に採択され、島根県と宮城県の沿岸で、多段式海面養殖によるCO₂固定化の実証試験を3年間行うことになった。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3
年間(令和8年度~令和10年度)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

多段式海面養殖/多段式海藻養殖技術
適用分野(この発表が対象とする用途)

ブルーカーボン、CO₂吸収源対策、海面養殖、藻場の造成・保全

提供開始日令和8年度(実証実験の開始予定時期。具体的な年月日は非開示)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

高効率なCO₂の固定化を実現するための養殖場造成を目指すが、効果の数値は非開示

相手先と当社の関係
岡部5959
当社との関係

岡部株式会社が事業主体。海士町漁業協同組合および宮城県漁業協同組合と連携・協力して実証試験を推進する。

相手先環境省海士町漁業協同組合宮城県漁業協同組合

環境省は公募事業の実施主体。海士町漁業協同組合は島根県隠岐郡海士町の漁業協同組合。宮城県漁業協同組合は宮城県南三陸町の漁業協同組合。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

島根県隠岐郡海士町保々見地先 保々見湾、宮城県南三陸町歌津館浜地先 伊里前湾

海面から水深約18mまでの範囲に複数段の海藻種苗基質を設置

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

環境省『ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業(補助事業)の採択結果について』、国土交通省『国土数値情報』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名多段式海面養殖/多段式海藻養殖技術
相手先環境省、海士町漁業協同組合、宮城県漁業協同組合
相手先の概要環境省は公募事業の実施主体。海士町漁業協同組合は島根県隠岐郡海士町の漁業協同組合。宮城県漁業協同組合は宮城県南三陸町の漁業協同組合。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係岡部株式会社が事業主体。海士町漁業協同組合および宮城県漁業協同組合と連携・協力して実証試験を推進する。
提供開始日令和8年度(実証実験の開始予定時期。具体的な年月日は非開示)
適用分野ブルーカーボン、CO₂吸収源対策、海面養殖、藻場の造成・保全
拠点所在地島根県隠岐郡海士町保々見地先 保々見湾、宮城県南三陸町歌津館浜地先 伊里前湾
拠点の規模海面から水深約18mまでの範囲に複数段の海藻種苗基質を設置
定量的な効果高効率なCO₂の固定化を実現するための養殖場造成を目指すが、効果の数値は非開示
出典環境省『ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業(補助事業)の採択結果について』、国土交通省『国土数値情報』
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境省の公募事業において事業主体として採択されたため。実証試験では、海藻種苗の生産技術と海藻育成基質を組み合わせ、高効率なCO₂固定化と自然環境・生物多様性の保全を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
環境省「ブルーカーボン等大規模実証プロジェクト」事業主体に採択|岡部(5959)の適時開示 | Komori