三洋工業(5958)・施策再掲
新型コロナ対応、BCP見直し、働き方改革の加速
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制310社が書いているテーマ・逆風75社・追い風239社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、震災時においては、早期に復旧できるようBCPの策定及びその見直しを行っております。」
危機管理規程に基づく損失最小化・復旧・再発防止と、震災時の早期復旧に向けたBCPの策定・見直しを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、震災時においては、早期に復旧できるようBCPの策定及びその見直しを行っております。」
危機管理規程に基づくBCPの策定・見直しを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、震災時においては、早期に復旧できるようBCPの策定及びその見直しを行っております。」
危機管理規程に基づく損失最小化・復旧・再発防止と、震災時の早期復旧に向けたBCPの策定・見直しを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境の中で当社グループは、感染症拡大防止策の徹底を図りながら、最終年度を迎えた中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 73」に沿って」
感染症拡大防止策を継続しながら事業運営を行っている。今回の記載では、時差出勤や在宅勤務などの個別施策は示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中で当社グループは、社員の健康と安全を最優先に、コロナ感染防止策の徹底を図るとともに、時差出勤やサテライトオフィスでの勤務及び一部在宅勤務といった柔軟な労働環境の実現に努めてまいりました。」
社員の健康・安全を優先し、コロナ感染防止策、時差出勤、サテライトオフィス勤務、一部在宅勤務を継続している。BCP見直しや働き方改革の完了は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「こうした市場環境の中で当社グループは、引き続き社員の健康と安全を最優先に3密回避対策の徹底と、時差出勤やサテライトオフィスでの勤務及び一部在宅勤務といった柔軟な対応を図ってまいりました。」
社員の健康・安全を最優先とし、3密回避、時差出勤、サテライトオフィス勤務、一部在宅勤務を継続している。前年度に掲げたBCP見直しの完了は示されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループではこのような経営環境のもと、感染防止策の徹底に努め、時差出勤やサテライトオフィスでの勤務、あるいは一部在宅勤務といった柔軟な対応を図りながら」
感染防止策として時差出勤、サテライトオフィス勤務、一部在宅勤務を実施している。前年度に掲げたBCP見直しの完了は示されていないが、働き方改革に関する具体的な対応が進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「また同時に、今般のコロナ禍を機に、より強い危機意識をもってBCP(事業継続計画)の見直しを図ると同時に、働き方改革への対応をより加速させることが必要であると捉えております。」
新型コロナ禍を契機に、BCPの見直しと働き方改革への対応加速を対処すべき課題として初めて明示している。