コンプライアンス違反による信用・業績への影響
FY2020に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような法規制に対し重大なコンプライアンス違反を起こした場合は、当社グループの社会的信用を失墜させ、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクと、規程、行動基準、研修、内部通報制度による対応を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「こうした状況に対処するため、「コンプライアンス基本規程」を制定しコンプライアンス体制を構築するとともに、「コンプライアンス・マニュアル」をリニューアルしグループ共通の価値観・倫理観に基づく社員の行動基準を定め、コンプライアンス研修等を通じて、法令及び社会的規範の遵守に取り組んでおります。また、内部通報制度を設け、法令違反ないし不祥事の防止及び早期発見、自浄プロセスの機動性の向上に努めております。」
コンプライアンス・マニュアルのリニューアル、行動基準の設定、研修、内部通報制度を通じた違反防止・早期発見の体制を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような法規制に対し重大なコンプライアンス違反を起こした場合は、当社グループの社会的信用を失墜させ、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクを継続して記載している。コンプライアンス基本規程、マニュアル、研修、社内通報制度による対応も示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
重大なコンプライアンス違反による信用・業績への影響リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような法規制に対し重大なコンプライアンス違反を起こした場合は、当社グループの社会的信用を失墜させ、経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質、安全性、知的財産、労務・安全衛生、会計・税務、取引管理、環境保全等に関する重大なコンプライアンス違反のリスクを初めて独立して明示している。コンプライアンス基本規程、研修、社内通報制度による対応も記載している。