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決算5958三洋工業建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高5,718百万円で前年同期比1.6%減、営業利益90百万円で8.0%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も小幅に減少した一方、システム子会社は増収・黒字化した。

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規模
-8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,718百万円前年比 -1.6%進捗 19.4%
営業利益90百万円前年比 -8.0%進捗 5.1%
経常利益154百万円前年比 -1.1%進捗 7.9%
純利益(親会社株主帰属)91百万円前年比 -2.3%進捗 7.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.64円
期末の財政状態
総資産26,841百万円
うち純資産 20,744 百万円自己資本比率 77.3%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高三洋工業 4,736百万円(前年比 -4.2%)、システム子会社 1,109百万円(前年比 +18.4%)、その他 152百万円(前年比 -14.1%)
セグメント別利益三洋工業 24百万円(前年比 -80.1%)、システム子会社 46百万円、その他 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,500百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,750百万円(前年比 -4.4%)
経常利益1,950百万円(前年比 -4.5%)
純利益1,300百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想220円(変化率:%) → 210円(変化率:%)(-4.5%)
業績の増減要因

建築需要は総じて低調に推移。軽量壁天井下地の一般製品・耐震天井製品が伸び悩み、三洋工業の売上高・セグメント利益が減少した。一方、床システムやアルミ笠木・ルーバー製品、システム子会社の鋼製床下地材製品・床関連商品の拡販は堅調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費152百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,960,000
期末自己株式数156,038
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,718百万円(前年比 -1.6%)
営業利益90百万円(前年比 -8.0%)
経常利益154百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益91百万円(前年比 -2.3%)
1株当たり当期純利益32.64円
自己資本比率当期末 77.3 / 前期末 73
総資産26,841百万円
純資産20,744百万円
通期業績予想売上高 29,500百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 1,300百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想220円(変化率:%) → 210円(変化率:%)(-4.5%)
セグメント別売上高三洋工業 4,736百万円(前年比 -4.2%)、システム子会社 1,109百万円(前年比 +18.4%)、その他 152百万円(前年比 -14.1%)
セグメント別利益三洋工業 24百万円(前年比 -80.1%)、システム子会社 46百万円、その他 -8百万円
減価償却費152百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,960,000
期末自己株式数156,038
業績の増減要因建築需要は総じて低調に推移。軽量壁天井下地の一般製品・耐震天井製品が伸び悩み、三洋工業の売上高・セグメント利益が減少した。一方、床システムやアルミ笠木・ルーバー製品、システム子会社の鋼製床下地材製品・床関連商品の拡販は堅調だった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、建築需要が総じて低調に推移したこと、軽量壁天井下地の一般製品・耐震天井製品が伸び悩んだことを挙げている。一方、床システムやアルミ建材の一部製品、システム子会社の鋼製床下地材製品・床関連商品の拡販は堅調だったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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