競争激化による販売価格下落リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、価格低下に対して、高付加価値製品の開発による差別化、コスト削減等により利益の確保に努めております。」
販売価格下落リスクへの対応手段として、高付加価値製品による差別化とコスト削減が再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
競争激化による販売価格下落リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
競争激化による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
競争激化による販売価格下落リスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは価格低下に対して、新製品の投入、コスト削減等により利益の確保に努めていますが、競争激化による販売価格の更なる下落は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
販売価格下落リスクと、新製品投入・コスト削減による利益確保の対応が再確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
競争激化による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
競争激化による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内外の市場において厳しい競争に晒され、常に販売価格の下落圧力を受けています。」
競争による販売価格下落圧力が引き続き事業リスクとして記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
競争激化による販売価格下落リスクについて、重要な変更がないと記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、国内外の市場において厳しい競争に晒され、常に販売価格の下落圧力を受けています。」
競争激化による販売価格下落が業績・財政状態に悪影響を及ぼす可能性として記載された。