Komori
日東精工(5957)・施策前進

株式会社協栄製作所の株式取得による子会社化

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2達成FY2016-Q3前進FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 220162017: 420172018: 12018
同じテーマの他社
協栄製作所子会社化による製造事業基盤の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017前進有価証券報告書

    「議決権の所有割合(%)88.1」

    協栄製作所の議決権所有割合が88.1%として記載され、従来の子会社化後の状態から持分の追加取得を含むグループ内での位置づけが確認できる。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に取得いたしました株式会社協栄製作所の企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、取得原価の配分は完了しておらず、連結財務諸表作成時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。」

    協栄製作所の取得原価配分が第1四半期に完了したことと、重要な修正がないことが再確認された。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。第1四半期連結会計期間末における取得原価の配分の見直しによる重要な修正はありません。」

    協栄製作所の取得原価配分完了と重要な修正がないことが、企業結合関係の注記で再確認された。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。当第1四半期連結会計期間末における取得原価の配分の見直しによる重要な修正はありません。」

    協栄製作所の取得について、前連結会計年度から暫定的だった取得原価の配分が完了し、重要な修正がなかったという会計処理上の進捗が示された。
  5. FY2016実績引用有価証券報告書

    「事業領域拡大の一環としてボルトメーカーを子会社化し、総合ファスニング企業への拡張を図りました。」

    協栄製作所の子会社化が完了済みの事業領域拡大施策として引用され、総合ファスニング企業への拡張という位置づけが示された。
  6. FY2016-Q3達成有価証券報告書

    「平成28年10月3日付で株式を取得いたしました。」

    平成28年8月に決議・契約した株式会社協栄製作所の株式取得が平成28年10月3日に実行され、同社は連結子会社となった。取得価額は785,952千円、取得後の持分比率は51.0%。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年8月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社協栄製作所の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。」

    平成28年10月3日取得予定、取得後の持分比率51.0%として、株式取得・子会社化を決定している。取得価額は非開示。
一緒に動いた変遷

「第111期期末配当の実施」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1第111期期末配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東精工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社協栄製作所の株式取得による子会社化|日東精工(5957)の変遷 | Komori