日東精工(5957)・施策再掲
多岐にわたる技術をファスニング・ソリューションとして融合した新製品開発
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異分野技術融合によるファスニング・ソリューション製品開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し」
複数事業の技術・製品を融合するファスニング・ソリューションの基本方針が再確認された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「各種展示会を利用し、他の事業との連携によるファスニングソリューション提案」
複数事業の技術・製品を融合する方針について、展示会を通じたファスニングソリューション提案として実行内容が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、コア事業である工業用ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器など多岐にわたる技術、製品群をファスニング・ソリューションとして融合し」
ファスナー、自動組立機械、計測制御・検査機器の技術・製品融合を基本方針として再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「市場のニーズに応じた製品の高機能化を推進するとともに積極的な提案型営業に努めました。」
市場ニーズに応じた製品の高機能化を通じた製品開発・事業展開の方向性が再確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、コンプライアンスの徹底、環境保護などの社会的責任を果たしつつ自己革新を進め、適正な利益を確保できる強靭な企業体質の構築と、持続可能な成長の実現により、株主、顧客、取引先、地域社会など、すべてのステークホルダーにとっての価値向上を目指しております。」
多岐にわたる技術を融合した事業展開を支える企業体質の強化と、社会的責任を踏まえた成長方針が再確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の強み(工業用ファスナー・自動組立機械・計測制御・検査機器など多岐にわたる技術をファスニング・ソリューションとして融合できる)を活かした新製品開発などを武器として」
ファスナー、産機、計測制御、検査機器の技術融合を新製品開発の基盤として位置づけている。