日東精工(5957)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、上記の検証を取締役会にて実施し、全ての銘柄について保有の合理性を確認するとともに、売却する銘柄も確認しました。」
政策保有株式について、取締役会による全銘柄の合理性確認と売却銘柄の確認が再確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 121,762」
政策保有株式の合理性検証・縮減方針に関連し得る投資有価証券売却益が計上されたが、売却対象や方針の変更自体は明示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、上記の検証を取締役会にて実施し、全ての銘柄について保有の合理性を確認するとともに、売却する銘柄も確認しました。」
政策保有株式について、年度ごとの取締役会検証を実施し、全銘柄の合理性を確認するとともに売却銘柄も確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、事業戦略上の重要性、今後の営業展開、事業上のシナジー等を総合的に勘案し、政策的に必要とされる株式を保有しており、保有株式については、原則として会計年度毎に経済合理性の視点も含めて取締役会において検証し、保有の意義が希薄と考えられる株式については、縮減していく方針であります。」
政策保有株式を事業戦略・営業展開・シナジー等から検証し、意義が希薄な銘柄を縮減する方針が初めて具体的に開示された。