日東精工(5957)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動情報開示の拡充
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「気候変動に関する戦略については、年1回各部署で低炭素経済への移行リスク、気候変動による物理的リスク及び気候変動緩和策・適応策による経営改革の機会を抽出し、環境管理担当者会議がそれらをステークホルダーにとっての重要度、会社にとっての影響度の両面で評価しています。」
TCFD賛同後の気候変動対応について、各部署での年1回のリスク・機会抽出と評価、環境戦略への反映が具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は2022年2月にTCFD提言に賛同を表明いたしました。今後TCFD提言に沿った情報開示の拡充を進めてまいります。2℃シナリオ(IPCCのRCP2.6シナリオ)における移行リスク、物理的リスク、機会を洗い出し、ステークホルダーにとっての重要度、会社にとっての影響度の両面から評価し重点的に取り組むべき課題を抽出しました。」
2022年2月のTCFD賛同表明、2℃シナリオに基づくリスク・機会の抽出と評価、今後の情報開示拡充を初めて明示した。