日東精工(5957)・施策再掲直近のガバナンス(2026-04-16)では「前進」
CEO・COOの設置によるグループガバナンス強化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-16。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CxO制による機能別グループガバナンス37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-16前進ガバナンス
「③ 取締役会は、その決議によって、最高経営責任者(CEO)、最高執行責任者(COO)、最高財務責任者(CFO)各1名を定めることができる。」
従来のCEO・COOの設置による業務執行責任の明確化に加え、定款上、CFOを置くことができる旨が明記された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、2023年3月から、最高経営責任者(CEO)および最高執行責任者(COO)を設置し、業務執行を統括する最高責任者と執行役員の業務執行を監督する最高責任者を明確にすることで、グループガバナンスならびにコンプライアンスの強化を図っております。」
CEO・COOの設置による業務執行責任の明確化とグループガバナンス強化が再確認された。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、2023年3月から、最高経営責任者(CEO)及び最高執行責任者(COO)を設置し、業務執行を統括する最高責任者と執行役員の業務執行を監督する最高責任者を明確にすることで、グループガバナンスならびにコンプライアンスの強化を図っております。」
2023年3月からCEO・COOを設置し、業務執行の統括責任者と執行役員の監督責任者を明確化する体制を導入した。