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決算5957日東精工建設・資材

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が31.3%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加しました。一方、制御事業とメディカル事業は減益・減収となりましたが、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期比1円増の24円としました。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高25,352百万円前年比 +6.3%進捗 48.8%
営業利益1,941百万円前年比 +31.3%進捗 51.1%
経常利益1,938百万円前年比 +37.8%進捗 51.0%
純利益(親会社株主帰属)1,203百万円前年比 +41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.14円
期末の財政状態
総資産57,270百万円
うち純資産 42,013 百万円自己資本比率 64.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,821,103
投資-675,779
財務-1,224,025
純増減-78,701

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,483,454千円
セグメント別売上高
ファスナー18,981,99874.9%+7.1%
産機2,923,36511.5%+4.8%
制御3,392,36413.4%+3.2%
メディカル54,4400.2%-1.2%
セグメント別利益
ファスナー1,334,943+50.5%
産機446,899+6.8%
制御222,189-3.4%
メディカル-62,372
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,800百万円(前年比 +10.7%)
経常利益3,800百万円(前年比 +11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(前年比 +6.9%)
1株当たり当期純利益63.29円
業績予想の修正なし
年間配当予想23円 → 24円
株主還元方針DOE3.0%以上を最終年度目標とし、1株当たり24円を下限とした配当維持または増配を行う累進配当
業績の増減要因

ファスナー事業ではADAS向けオリジナル品、インド2社、東南アジア向け電子機器関連需要が好調。産機事業ではADAS関連装置、海外向けねじ締め機、データセンター向け需要が下支え。制御事業では流量計、インドの大型案件、省人化設備・評価装置が伸長した一方、原材料・部品・物流費の上昇が利益率を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,619千円 / 投資有価証券売却益 48,389千円 / 特別損失 固定資産処分損 206千円
減価償却費736,888千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,641,867株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高25,352百万円(前年比 +6.3%)
営業利益1,941百万円(前年比 +31.3%)
経常利益1,938百万円(前年比 +37.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,203百万円(前年比 +41.4%)
1株当たり当期純利益33.14円
自己資本比率当期末 64.8 / 前期末 63
総資産57,270百万円
純資産42,013百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,821,103千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-675,779千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,224,025千円
現金及び現金同等物期末残高9,483,454千円
通期業績予想売上高 52,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +11.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円(前年比 +6.9%) / 1株当たり当期純利益 63.29円
業績予想の修正なし
年間配当予想23円 → 24円
株主還元方針DOE3.0%以上を最終年度目標とし、1株当たり24円を下限とした配当維持または増配を行う累進配当
セグメント別売上高ファスナー 18,981,998千円(前年比 +7.1%) / 産機 2,923,365千円(前年比 +4.8%) / 制御 3,392,364千円(前年比 +3.2%) / メディカル 54,440千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益ファスナー 1,334,943千円(前年比 +50.5%) / 産機 446,899千円(前年比 +6.8%) / 制御 222,189千円(前年比 -3.4%) / メディカル -62,372千円
減価償却費736,888千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,619千円 / 投資有価証券売却益 48,389千円 / 特別損失 固定資産処分損 206千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,641,867株
業績の増減要因ファスナー事業ではADAS向けオリジナル品、インド2社、東南アジア向け電子機器関連需要が好調。産機事業ではADAS関連装置、海外向けねじ締め機、データセンター向け需要が下支え。制御事業では流量計、インドの大型案件、省人化設備・評価装置が伸長した一方、原材料・部品・物流費の上昇が利益率を押し下げた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファスナー事業ではADAS向けオリジナル品、インド2社、東南アジア向け電子機器関連需要が好調でした。産機事業ではADAS関連装置、海外向けねじ締め機、データセンター向け需要が下支えしました。制御事業では流量計、インドの大型案件、省人化設備・評価装置が伸びた一方、原材料・部品・物流費の上昇が利益率を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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