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決算5957日東精工建設・資材

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比6.5%増、営業利益が0.8%増となった一方、経常利益は11.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益は13.3%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置き、年間配当予想は前期の19.50円から20.00円に増額した。

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規模
6.5
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高23,859百万円前年比 +6.5%進捗 47.6%
営業利益1,505百万円前年比 +0.8%進捗 41.8%
経常利益1,432百万円前年比 -11.0%進捗 38.7%
純利益(親会社株主帰属)873百万円前年比 -13.3%進捗 38.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.09円
期末の財政状態
総資産55,513百万円
うち純資産 38,720 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,573,476
投資-2,281,620
財務+379,541
純増減-328,603

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,134,381千円
セグメント別売上高ファスナー 17,727,089千円(前年比 +10.5%)、産機 2,788,554千円(前年比 -11.2%)、制御 3,288,622千円(前年比 +2.4%)、メディカル 55,109千円(前年比 +847.6%)
セグメント別利益ファスナー 913,593千円(前年比 +32.3%)、産機 418,468千円(前年比 -22.4%)、制御 230,075千円(前年比 -29.9%)、メディカル -56,399千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,100百万円(前年比 +6.4%)
営業利益3,600百万円(前年比 +8.2%)
経常利益3,700百万円(前年比 +3.5%)
純利益2,300百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想19.5円 → 20円(+2.6%)
株主還元方針2025年までの中期経営計画期間中は、1株当たり18円を下限とした配当維持または増配を行う累進配当
業績の増減要因

ファスナー事業はADAS、データセンター、ゲーム機向け需要の増加、価格転嫁、材料費・加工費の低減が増益要因。産機事業は前年の大型設備受注の反動などで減収減益、制御事業は前年の特需の反動で減益、メディカル事業は製品ポートフォリオ再編で増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。ただし、企業結合注記では新規連結子会社2社(Vulcan Forge Private Limited、Vulcan Cold Forge Private Limited)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 160,075千円 / 特別損失 固定資産処分損 22,111千円
減価償却費668,054千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,985,017
期末自己株式数3,682,918
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高23,859百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,505百万円(前年比 +0.8%)
経常利益1,432百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益873百万円(前年比 -13.3%)
1株当たり当期純利益24.09円
自己資本比率当期末 62 / 前期末 61.5
総資産55,513百万円
純資産38,720百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,573,476千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,281,620千円
財務活動によるキャッシュ・フロー379,541千円
現金及び現金同等物期末残高9,134,381千円
通期業績予想売上高 50,100百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想19.5円 → 20円(+2.6%)
株主還元方針2025年までの中期経営計画期間中は、1株当たり18円を下限とした配当維持または増配を行う累進配当
セグメント別売上高ファスナー 17,727,089千円(前年比 +10.5%)、産機 2,788,554千円(前年比 -11.2%)、制御 3,288,622千円(前年比 +2.4%)、メディカル 55,109千円(前年比 +847.6%)
セグメント別利益ファスナー 913,593千円(前年比 +32.3%)、産機 418,468千円(前年比 -22.4%)、制御 230,075千円(前年比 -29.9%)、メディカル -56,399千円
減価償却費668,054千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 160,075千円 / 特別損失 固定資産処分損 22,111千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。ただし、企業結合注記では新規連結子会社2社(Vulcan Forge Private Limited、Vulcan Cold Forge Private Limited)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,985,017
期末自己株式数3,682,918
業績の増減要因ファスナー事業はADAS、データセンター、ゲーム機向け需要の増加、価格転嫁、材料費・加工費の低減が増益要因。産機事業は前年の大型設備受注の反動などで減収減益、制御事業は前年の特需の反動で減益、メディカル事業は製品ポートフォリオ再編で増収。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファスナー事業ではADAS、データセンター、ゲーム機向けの需要増加、価格転嫁、材料費・加工費の低減が寄与した。産機事業では前年の大型設備受注の反動、EV市場の鈍化、関税政策や資源価格高騰による価格競争力低下が影響し、制御事業では前年の特需の反動で利益が減少した。メディカル事業では製品ポートフォリオの再編が売上増加につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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