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決算5957日東精工建設・資材

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が32.7%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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32.7
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高34,019百万円前年比 +2.4%進捗 70.6%
営業利益2,259百万円前年比 +32.7%進捗 68.5%
経常利益2,377百万円前年比 +23.4%進捗 67.9%
純利益(親会社株主帰属)1,467百万円前年比 +30.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.17円
期末の財政状態
総資産53,594百万円
うち純資産 37,478 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファスナー 24,367,274千円(前年比 -0.7%)、産機 4,706,803千円(前年比 +1.7%)、制御 4,926,257千円(前年比 +22.2%)、メディカル 19,085千円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益ファスナー 1,004,440千円(前年比 -11.9%)、産機 851,347千円(前年比 +46.3%)、制御 492,176千円(前年比 +679.4%)、メディカル -88,285千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,200百万円(前年比 +7.7%)
営業利益3,300百万円(前年比 +26.2%)
経常利益3,500百万円(前年比 +23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,100百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想18円 → 19円
業績の増減要因

米国・中国・東南アジアなどの需要・設備投資低迷が続く一方、CASE向け製品、国内の電動化・自動化関連製品、環境測定装置などの販売・需要が増加した。欧州市場での拡販、省エネ・効率化関連製品の販路拡大、利益率向上施策にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,436千円、投資有価証券売却益 6,940千円 / 特別損失 固定資産処分損 34,130千円、関係会社株式売却損 30,567千円
減価償却費1,032,691千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,339,849株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高34,019百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,259百万円(前年比 +32.7%)
経常利益2,377百万円(前年比 +23.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,467百万円(前年比 +30.7%)
1株当たり当期純利益40.17円
自己資本比率当期末 62.1 / 前期末 60.7
総資産53,594百万円
純資産37,478百万円
通期業績予想売上高 48,200百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +26.2%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +23.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想18円 → 19円
セグメント別売上高ファスナー 24,367,274千円(前年比 -0.7%)、産機 4,706,803千円(前年比 +1.7%)、制御 4,926,257千円(前年比 +22.2%)、メディカル 19,085千円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益ファスナー 1,004,440千円(前年比 -11.9%)、産機 851,347千円(前年比 +46.3%)、制御 492,176千円(前年比 +679.4%)、メディカル -88,285千円
減価償却費1,032,691千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,436千円、投資有価証券売却益 6,940千円 / 特別損失 固定資産処分損 34,130千円、関係会社株式売却損 30,567千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,339,849株
業績の増減要因米国・中国・東南アジアなどの需要・設備投資低迷が続く一方、CASE向け製品、国内の電動化・自動化関連製品、環境測定装置などの販売・需要が増加した。欧州市場での拡販、省エネ・効率化関連製品の販路拡大、利益率向上施策にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国・中国・東南アジアなどで需要や設備投資が低迷する一方、CASE向け製品、国内の電動化・自動化関連製品、欧州を中心とする環境測定装置などの販売・需要が増加した。欧州市場での拡販、省エネ・効率化関連製品の販路拡大、利益率向上施策にも取り組んだ。

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