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決算5957日東精工建設・資材

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高がほぼ前年並みにとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加しました。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

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規模
15.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高22,394百万円前年比 -0.2%進捗 46.5%
営業利益1,494百万円前年比 +15.1%進捗 45.3%
経常利益1,610百万円前年比 +9.0%進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)1,007百万円前年比 +20.8%進捗 48.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.56円
期末の財政状態
総資産54,702百万円
うち純資産 37,871 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,628,113
投資-807,202
財務-482,974
純増減+337,937

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,584,323千円
セグメント別売上高ファスナー 16,038,348千円(前年比 -1.4%)、産機 3,138,500千円(前年比 -9.1%)、制御 3,212,179千円(前年比 +18.1%)、メディカル 5,815千円(前年比 -55.4%)
セグメント別利益ファスナー 690,516千円(前年比 -13.7%)、産機 539,170千円(前年比 +12.0%)、制御 328,318千円(前年比 +369.6%)、メディカル -63,532千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,200百万円(前年比 +7.7%)
営業利益3,300百万円(前年比 +26.2%)
経常利益3,500百万円(前年比 +23.4%)
純利益2,100百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
株主還元方針2025年までの中期経営計画期間中、1株当たり18円を下限とした配当維持または増配を行う累進配当
業績の増減要因

環境戦略に関連する事業の伸長、新製品投入、展示会への積極参加、環境測定装置の需要拡大などが利益に寄与した一方、欧州・中国の消費低迷、東南アジアの日系家電メーカーの低迷、エネルギー価格・原材料価格の高止まり、自動車メーカーの生産停止などが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 -社 / 除外 社数 0 / 社名 -社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,911千円 / 特別損失 固定資産処分損 19,669千円
減価償却費684,886千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数39,985,017
期末自己株式数3,438,335
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高22,394百万円(前年比 -0.2%)
営業利益1,494百万円(前年比 +15.1%)
経常利益1,610百万円(前年比 +9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円(前年比 +20.8%)
1株当たり当期純利益27.56円
自己資本比率当期末 61.3 / 前期末 60.7
総資産54,702百万円
純資産37,871百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,628,113千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-807,202千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-482,974千円
現金及び現金同等物期末残高8,584,323千円
通期業績予想売上高 48,200百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +26.2%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +21.1%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
株主還元方針2025年までの中期経営計画期間中、1株当たり18円を下限とした配当維持または増配を行う累進配当
セグメント別売上高ファスナー 16,038,348千円(前年比 -1.4%)、産機 3,138,500千円(前年比 -9.1%)、制御 3,212,179千円(前年比 +18.1%)、メディカル 5,815千円(前年比 -55.4%)
セグメント別利益ファスナー 690,516千円(前年比 -13.7%)、産機 539,170千円(前年比 +12.0%)、制御 328,318千円(前年比 +369.6%)、メディカル -63,532千円
減価償却費684,886千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,911千円 / 特別損失 固定資産処分損 19,669千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 -社 / 除外 社数 0 / 社名 -社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数39,985,017
期末自己株式数3,438,335
業績の増減要因環境戦略に関連する事業の伸長、新製品投入、展示会への積極参加、環境測定装置の需要拡大などが利益に寄与した一方、欧州・中国の消費低迷、東南アジアの日系家電メーカーの低迷、エネルギー価格・原材料価格の高止まり、自動車メーカーの生産停止などが影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境戦略に関連する事業の伸長、新製品の投入や展示会への積極参加、環境測定装置などの需要拡大が利益を押し上げました。一方、ファスナー事業では欧州・中国の消費低迷、東南アジアの日系家電メーカーの低迷、エネルギー価格・原材料価格の高止まりが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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