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決算説明資料5957日東精工建設・資材

2024年12月期(第119期) 第1四半期業績概要

2024年12月期第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。ファスナー事業と産機事業が減収減益となったが、制御事業は増収増益だった。

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規模
194
百万円(売上高の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,717百万円-1.8%
営業利益655百万円-3.0%
経常利益711百万円-4.9%
純利益472百万円+7.4%
売上総利益率23.4%
営業利益率6.1%
販管費1,856百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,717百万円
営業利益
655百万円
経常利益
711百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
472百万円
通期業績予想
売上高
48,200百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,100百万円
一株当たり当期純利益
57.46円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業拡張
    内容日東精工アナリテックヨーロッパ開設が貢献
  • 販売増減
    内容分析計測機器は好調だったが、設備投資の落ち込みや家電メーカー低迷の影響で減少
  • 価格転嫁
    内容材料費・人件費の販売価格への転嫁を進めているが十分な反映には至らず
  • 原価率変動320百万円
    内容材料費が前年比約6.5%増加
  • 原価・販管費変動3百万円
    内容賃上げにより労務費が前年比約0.2%増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
在庫調整、主要国の経済成長の鈍化、地政学リスク、設備投資意欲の回復などを定性的に記載。数値前提は非開示
新しい施策
  • ファスナー工場の集約
  • 材料費・人件費の販売価格への転嫁
  • 部材・梱包資材の見直しと仕入れ価格の見える化
  • 加工部品の内製化
  • 新製品『JOISTUD』の拡販
  • 新製品『カップボルト』の販売・拡販
  • 新製品『自動試料燃焼装置 AOF/AQF-5000H』の拡販
  • 産機事業での新たな協力工場の開拓
  • 医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製造設備整備・非臨床試験・臨床試験準備
  • 既存技術を活かした新たな医療プロジェクト
セグメント別実績
  • ファスナー事業
    売上高7,716百万円(前年比 -3.3%)
    営業利益328百万円(前年比 -20.0%)
  • 産機事業
    売上高1,320百万円(前年比 -17.1%)
    営業利益154百万円(前年比 -31.5%)
  • 制御事業
    売上高1,680百万円(前年比 +26.5%)
    営業利益205百万円(前年比 -4.7%)
  • メディカル事業
    売上高0百万円(前年比 -99.0%)
    営業利益-32百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高10,717百万円(前年比 -1.8%)
営業利益655百万円(前年比 -3.0%)
経常利益711百万円(前年比 -4.9%)
純利益472百万円(前年比 +7.4%)
売上総利益率23.4%
営業利益率6.1%
販管費1,856百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,717百万円 / 営業利益 655百万円 / 経常利益 711百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 472百万円
通期業績予想売上高 48,200百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円 / 一株当たり当期純利益 57.46円
セグメント別実績セグメント ファスナー事業 / 売上高 7,716百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 328百万円(前年比 -20.0%)、セグメント 産機事業 / 売上高 1,320百万円(前年比 -17.1%) / 営業利益 154百万円(前年比 -31.5%)、セグメント 制御事業 / 売上高 1,680百万円(前年比 +26.5%) / 営業利益 205百万円(前年比 -4.7%)、セグメント メディカル事業 / 売上高 0百万円(前年比 -99.0%) / 営業利益 -32百万円
増減要因の内訳要因 事業拡張 / 内容 日東精工アナリテックヨーロッパ開設が貢献、要因 販売増減 / 内容 分析計測機器は好調だったが、設備投資の落ち込みや家電メーカー低迷の影響で減少、要因 価格転嫁 / 内容 材料費・人件費の販売価格への転嫁を進めているが十分な反映には至らず、要因 原価率変動 / 金額 320百万円 / 内容 材料費が前年比約6.5%増加、要因 原価・販管費変動 / 金額 3百万円 / 内容 賃上げにより労務費が前年比約0.2%増加
業績見通しの前提在庫調整、主要国の経済成長の鈍化、地政学リスク、設備投資意欲の回復などを定性的に記載。数値前提は非開示
新しい施策ファスナー工場の集約、材料費・人件費の販売価格への転嫁、部材・梱包資材の見直しと仕入れ価格の見える化、加工部品の内製化、新製品『JOISTUD』の拡販、新製品『カップボルト』の販売・拡販、新製品『自動試料燃焼装置 AOF/AQF-5000H』の拡販、産機事業での新たな協力工場の開拓、医療用生体内溶解性高純度マグネシウムの製造設備整備・非臨床試験・臨床試験準備、既存技術を活かした新たな医療プロジェクト
この書類が述べていない項目(16件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファスナー事業ではゲーム機向け製品の需要が落ち着き、産機事業では米国・中国・タイの設備投資意欲が低下した。利益面では、販売価格の改定やコストダウンを進めたものの、米国・中国経済の減速による受注低迷の影響が大きかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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