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決算5957日東精工建設・資材

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高10,717百万円前年比 -1.8%進捗 22.2%
営業利益655百万円前年比 -3.0%進捗 19.8%
経常利益711百万円前年比 -4.9%進捗 20.3%
純利益(親会社株主帰属)472百万円前年比 +7.4%進捗 22.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.93円
期末の財政状態
総資産53,603百万円
うち純資産 36,890 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファスナー 7,716,616千円(前年比 -3.3%)、産機 1,320,842千円(前年比 -17.1%)、制御 1,680,288千円(前年比 +26.5%)、メディカル 108千円(前年比 -99.0%)
セグメント別利益ファスナー 328,402千円(前年比 -20.0%)、産機 154,110千円(前年比 -39.9%)、制御 205,797千円(前年比 +567.1%)、メディカル -32,310千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,200百万円(前年比 +7.7%)
営業利益3,300百万円(前年比 +26.2%)
経常利益3,500百万円(前年比 +23.4%)
純利益2,100百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想18.00円 → 19.00円(+5.6%)
業績の増減要因

ゲーム機関連の受注減少、欧州・中国の消費低迷、東南アジアの日系家電メーカーの低迷、原材料価格高騰を背景とする設備投資の抑制が減収減益要因となった一方、制御事業では分析関連機器の特需と旺盛な需要が増収増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,203千円 / 特別損失 固定資産処分損 1,047千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,438,761株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高10,717百万円(前年比 -1.8%)
営業利益655百万円(前年比 -3.0%)
経常利益711百万円(前年比 -4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益472百万円(前年比 +7.4%)
1株当たり当期純利益12.93円
自己資本比率当期末 61.1 / 前期末 60.7
総資産53,603百万円
純資産36,890百万円
通期業績予想売上高 48,200百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 +26.2%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +23.4%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想18.00円 → 19.00円(+5.6%)
セグメント別売上高ファスナー 7,716,616千円(前年比 -3.3%)、産機 1,320,842千円(前年比 -17.1%)、制御 1,680,288千円(前年比 +26.5%)、メディカル 108千円(前年比 -99.0%)
セグメント別利益ファスナー 328,402千円(前年比 -20.0%)、産機 154,110千円(前年比 -39.9%)、制御 205,797千円(前年比 +567.1%)、メディカル -32,310千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,203千円 / 特別損失 固定資産処分損 1,047千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数39,985,017株
期末自己株式数3,438,761株
業績の増減要因ゲーム機関連の受注減少、欧州・中国の消費低迷、東南アジアの日系家電メーカーの低迷、原材料価格高騰を背景とする設備投資の抑制が減収減益要因となった一方、制御事業では分析関連機器の特需と旺盛な需要が増収増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファスナー事業ではゲーム機関連の受注減少、欧州・中国の消費低迷、東南アジアの日系家電メーカーの低迷がありました。産機事業では原材料価格の高騰を背景に需要先の設備投資が抑制されました。一方、制御事業では国内の硫黄分析装置の特需と、海外の環境分野向け分析装置の旺盛な需要が増収増益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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